レジロールにはサイズがいくつかあります

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レジロールにはいくつか種類があり、サーマルレシートは感熱紙とも言われていて熱に反応し黒くなるよう加工された用紙です。インクを使用せずに印刷することができるので、ファックスや自動券売機など幅広く使われています。あまり長期保管するには向かず、印字した後に湿気や脂分などを含んだり、光に当てると全体的に変色したり反転部分が元の状態の色に戻ることがあります。消費期限があり長い間使用しないで放置した感熱紙は、やや黄ばんだり印字がかすむこともあるでしょう。保存日数を延長することができるのです。普通紙の場合はインクを利用するので印刷面の変質は起こりにくいでしょう。

サイズを測るにはいくつかポイントがあります

レジロールのサイズを測るにはいくつか確認するポイントがあります。まずは外径で、これはレジロールの直径の長さになります。次に幅で、内径は中心にあるの芯の空洞にある部分の長さです。一般的な厚みとして65ミクロンや75ミクロンなどがあり、通常75ミクロンを使っているところが多くあります。
レシート1巻の長さはだいたい外形が80mmで、紙管の内径は12mmのレシートで、65m巻のものが多いでしょう。芯の大きさは12mmのものや17.5mmのものがありますが、入れ方が投げ込みタイプの場合芯の大きさはあまり関係なく、レシートの巻き直径が合っていれば利用することが可能です。レシートを芯に通しセットする形式のレジスターは、芯の太さにより使えないことがあるので確認した方が良いでしょう。

3年以内に使い切ることが大切です

いくつか種類がありますが、保存環境によって大きく影響を受けることがあります。一般的なノーマルタイプは3~5年保存することができ、中保存タイプは5~7年保存でき、超高保存タイプは7~10年と言われています。尚、25度以下の冷暗所などに保管したり他のものと接触させないことが必要です。
特に接触させない方が良いものがいくつかあり、例えば裏カーボン紙やノーカーボン紙、ゴムマットや消しゴム、接着テープやアルコールなどは近くに置かないことをおすすめします。ハンドクリームや口紅などの化粧品、水も近づけない方が良いでしょう。濡れた手や汗のある手で触れると紙に悪い影響を与えます。感熱紙は包装状態で25度以下の環境で保管するのが大事で、3年以内に使うことが望ましいでしょう。

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