意外と安心!気になるレジロールの保存期間

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安い商品で品質も確かとなれば、その時にまとめ買いをしてストックしてコストを少しでも抑えたいものです。ところがレジロールには適した保存期間があり、それを越してしまうとだんだん用紙の質が落ちてきて、肝心の印字にも影響が出てきて使い物にならないということもあります。そのためあまりにも質が落ちるのが早いと、せっかく安くてもたくさんの量は買うことができず都合の悪いこととなってしまいます。
お手頃価格で対応機種も幅広く、色も種類があって使いやすいレジロールも、買う前に気になるのが保存はどのくらい大丈夫なのかということです。それによって購入数も変わってきますし、お得さも変わってきます。どのくらいは品質を保てるのかを事前に把握しておくことが大切です。

印字がクリアに見えるための使用期限

レシートは領収書として効力のある大切なものですので、印字が不鮮明だったり、紙自体が黄ばんだりしているともらった側もいい気分ではありません。きれいに発色して見やすいことが一番大切で基本的なことですので、その状態で使えるよう期限を把握しておく必要があります。
レジロールのサーマルロールタイプは比較的安定した紙質ですので、保管方法としては難しいことはありません。また、長期間品質を維持しやすいのも利点です。ノーマルタイプだと3~5年程度は安心して使えます。もう少し長いほうがいいようなら中保存タイプにすると5~7年くらい、高保存タイプだと7~10年も持ちます。どのくらい影響がないように保存したいかによって選ぶタイプを変えることもできますし、意外と長く安定的に使えます。

保存期間をより長く保つコツとは

長期間、安定した質を保つことができて取り扱いも便利ですが、やはり保存状態によってその期間にも大きな差が出ます。まず、基本は湿気と高温、直射日光を避けることです。品質に大きな影響を与える湿気と熱さ、日光を避けた乾燥した冷暗所に置くだけでも紙のダメージが少なくて済みます。
例えばお店ならば日の当たらない棚で水回りは避けるなど、ちょっとした配慮で適した保存環境になりますので、難しいことではありません。毎日使うものなので、保存場所に気を付ければ十分に使いきれます。長い使用期限ですので、特に使いきれるかを気にしてためらうこともないでしょう。置き場所だけ確保できれば、あとは古いものから順に使っていくようにすれば、印字が薄い、紙質が悪くなるなどのトラブルも心配不要です。

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