注目をひくレジロールのカラーの使い分けで

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レジロールは白一色と思ってしまいがちですが、実は豊富なカラーバリエーションがあり、ロールを交換するだけなので面倒なことはありません。色を使い分けることで特別なレシートという認識を与えることができ、いつもはすぐに捨ててしまいがちな紙にも注目が集まるようになります。
色を使い分けることでただの領収書という役割だけではなく、クーポンやイベントのお知らせ、抽選券替わりなど使用方法が広がります。わざわざそれ専用の用紙を用意したり作ったりする必要がないため経費削減や手間の軽減にもなり、お店側としてもメリットはたくさんあります。
色を選ぶことで季節感や用途に合わせた演出ができるので、楽しみやわくわく感を出すのに手軽な宣伝方法としておすすめです。色がついても値段はそう高くならないので、費用対効果も優れています。

色を変えるだけで視線が集まるレジロール

会計の証明として必須になるのがレシートです。多くの店ではレジから自動で出てくるレジロールを使っていますが、基本は白一色です。その認識は顧客も一緒で、値段だけ見て後はすぐに処分してしまう方がほとんどです。色が白いレシートはあまり人の目に触れず、せっかくの店名やちょっとした宣伝を入れても見てもらえないことが多いです。
そんな時にカラーのついたレシートにするだけで、いつもと違う雰囲気にすることができます。通常と異なる演出がされていると、自然と中身を読んでしまうのが人間の癖です。それを利用してお得な情報を載せたり、お店からの大切なお知らせを載せたりすると、注目をひくことが可能です。
ただ色の付いたものをレジに取り付けるだけなので、簡単で手間もかかりません。こんなに簡単なことで意識を向けてもらえるのなら、難しいこともなくすぐに対応できる点もメリットです。

様々な使い道があるから使い分けしてみよう

色付きレシートは目を引いて、顧客は一度中身をチェックしてくれます。そのためお知らせを書いた宣伝として使うこともできますが、他にも幅広く利用できます。例えばレシートと同時に次回使えるクーポン券とすれば再来店を促すこともできます。
さらに抽選券にすれば、色がつくことで他との区別がしやすくなり、抽選があることを頭に入れて管理しやすくなります。近日中に大きなイベントを企画していれば、そのお知らせとして使うと意識も向いて読まれることが多いので、また行ってみようというお客様が増えます。チラシをわざわざ作るのは費用も手間もかかりますが、このようなことがレシートでできるので負担が減ります。
実際に来てくれたお客様だと再来店につながりやすいので、そこにターゲットを絞って宣伝できる領収書になるのは効果的です。

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